お客様はそんなに偉くない

お客様はそんなに偉くない

外食で注文した料理に、何か不都合があったとしましょう。料理に髪の毛が入っていたり、冷たかったり。そんな場合、お店の人を呼びつけて怒鳴りつけてしまう人もいることでしょう。

そういうの私は好きじゃありませんね。確かにお店側に不備があることは確かであり、それを指摘するのは正しい行いでしょう。しかし怒鳴りつけるほどのことであるのでしょうか? そうでは無いと思います。怒るという選択を選ぶような方は、少々心が狭いように思えます。

仮に髪の毛が入っていたとしましょう。しかし、それは髪の毛を取り除けば食べられるでしょう。それが嫌ならば、お店の言えば、ほぼ間違いなく「申し訳ありませんでした。直ちに作り直します」となるでしょう。

運ばれてきた料理が冷たかったら? 「温めてもらえますか?」と訪ねれば、断るお店の人なんていないでしょう。厨房には鉄板やオーブン、電子レンジがあるのですから、頼まれて断る理由はお店側にはありません。

何かしら提供した料理に不都合があったとしても何も怒って怒鳴り散らすよう必要は無いのです。どれも穏便に済ますことができるのです。

怒ってしまうような方は、客と言う立場を履き違えているのでしょう。

日本では“お客様は神様”という風習があります。これは飲食店に限らず大抵の職に当てはまる風習です。この風習により、お店側は、お客様に対して誠意ある対応をとるのです。これがなければ、商売はやっていけないでしょう。

しかし“お客様は神様”だとしても“お客様は偉い”というわけでは決してありません。お客様は提供してくれる人に対して「ありがとう」と、感謝の念を抱かなければならないのです。「俺は客だぞ!」という主張はありえないのです。

また「金を払ってるんだぞ!」という主張も同じくありえません。本来お金は何の足しにもなりません。ただの紙切れ鉄くず同然です。お金によって何かを提供してくれるお店があって、初めて価値を見出せるものなのです。

日本円を持ってどこか外国に行き、お店に入ってみましょう。「そんな金でうちのもんは売れないね」と断られてしまうことでしょう。そんな状況になれば「客の方が偉い!」なんていう考えは絶対にもてなくなることでしょう。

お店を訪れると帰り際に「ありがとうございました」と言われます。そしたらお客さんは「こちらこそ」と返すというのが、本当のお店とお客の関係性なのです。

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TVの買い替え時はいつ?

TVを買換えようかと思っても、気がつけば新しいものが発売されてしまうため、まったくいつが買い時なのかと迷ってしまうものです。

2011年の完全地上デジタル放送化に備えてTVを買い替えをしなくてはいけなくなってしまった場合も「いつ買えば後悔しない買い物となるのか」、「いつなら少しでも安く買えるのか?」と大いに悩んでしまった方も、少なくないのではないでしょうか。

完全地上デジタル放送化は非常に大きなTV革命でした。何しろこれまでTVとアナログアンテナさえあれば誰でも観ることができていたTVを新たに対応のTV、もしくはチューナーを購入しなければもうTVが観れなくなってしまうのですから。この出来事が切欠で、TVを観なくなってしまった方も少なからずおり、私もそのうちの1人です。

もともとTVは滅多に見ない私でした。観るのはせいぜいニュース程度。ニュースであればインターネットでも事足りるので、なおのことTVは特別必要といった存在ではありませんでした。地上デジタルの勧誘やアナログ放送時の注意文もまったく気にしないまま時が過ぎ、アナログ放送終了と共に、私はTVを一切見なくなりました。

そのまま地上デジタル未対応のTVを家に置いたまま時間が過ぎました。しかしとうとう7月にTVを買換えし、デジタル放送を見れるようにしました。買換えに踏み切った理由は、ロンドンオリンピック放送を観るためです。

スポーツ祭典が見れないという点は、見逃していました。何だかんだでこのようなお祭時期には、過去の私はTVをしっかりと活用していたのです。そのことをすっかりと忘れていました。

思い返してみたら、前もTVを買換えたのは夏のオリンピック開催直前だった気がします。当時使っていたTVは小さかったため、もっと大きな画面で観戦するべく買換えたのです。どうやら夏のオリンピック4年に合わせて1回。これが私のTVの買換えサイクルのようです。

私に限らず、オリンピックやワールドカップやワールド・ベースボール・クラシックといった一大イベントに合わせてTVを買換える人は多いようで、時期が近づくとCMでも店頭でも大いに宣伝しています。

買換えに悩んでいる方は、何かのスポーツイベントの放送時期に合わせて購入するようにするのが、一番良いのかも知れませんね。